なごらぼ

継続的に働くために見えないハードルをさげる

作者別: wpmaster (1ページ / 5ページ)

テクノフェスタまでの道のり③

「テクノフェスタまでの道のり」シリーズも今日が最後です。今日は、ジンベイザメのロボットになるまでの遍歴をご紹介いたします。

最初はロボットのキャラクターを考える前に、「とりあえずロボットとして形にしよう」という考えで開発しました。タイヤを土台に電子部品をただ上に乗せただけのロボットでした。

ジャンパー線もRaspberryPiの基盤も丸見えです。配線を改善しながら進めていたので、タイヤの土台に乗せて動けば「完成した!」という思いでした。見た目はとてもロボットには見えません。

ここから少しづつ顔を整えてみたり、胴体を製作していきます。胴体には最初ペットボトルを活用してました。ペットボトルだと配線がスケルトンで見えて面白いです。しかし、まだまだロボットというレベルではありません。

テクノフェスタではロボットに手はありませんでしたが、実は手も開発しています。サーボモーターを使って製作しました。

サーボモータにストローの腕をつけて動かします。雰囲気を出すためにロボットに顔をつけてみました。顔をつけると一気に愛着がわきます。

ロボットの足にタイヤを使用してましたが、ギアの組み立てに時間がかかる為、ここからTAMIYAの昆虫シリーズのプラモデルに変更しました。

昆虫シリーズのプラモデルのクワガタを使って初めて作りました。当初スピーカーは市販の物を使ってましたが、プラモデルは力がないので、ここから自作スピーカーにしました。自作スピーカーのお陰で大分軽量化ができました。

プラモデルを使って色々なキャラクターのロボットを開発しました。最初は豚さんです。

後から見ると紙の箱でバッテリーなどが隠されているのがわかります。少しボロい感じが可愛いですが、500㎜ペットボトルを使っていたので、配線を中に収めるのが大変です。

1.5リットルのペットボトルが動きも安定し、バッテリーまで中に収める事ができました。500㎜ペットボトルよりは配線を収めるのが楽になりましたが、中でジャンパー線がブレッドボードから外れてしまった時、配線を全て出さないといけません。まだまだ改良の余地があります。

少し寄り道もしました。カエルさんタイプは紙コップで作りました。しかし、これも配線を紙コップに収めるのが大変です。

8月のロボット教室の開催が決まった時は、「なごらぼ」のメンバー総出でキャラクターを模索しました。

【タコさん】

味噌汁用の紙皿を使って作りました。オトボケな顔が可愛いです。頭にスピーカーを違和感なく置くことができます。

【亀さん】

プレゼントボックスを使って製作、配線の出し入れが抜群に良かったです。折り紙で亀さんの甲羅を表現してます。

【飛行機くん】

2リットルペットボトルを使用、配線の出し入れも豚さんタイプよりやりやすくなりました。男の子たちに人気がありました。

【カバさん】

重さのバランスがとりやすく1番安定感があります。口を大きく開けてWebカメラを仕込みました。

 

【ヤドカリ】

パーティー帽子を貝殻に見立てて作りました。表情なら一番です。

色々なキャラクターを作って試して、一番良かったのが「ジンベイザメ」でした。配線を収める時にランチパックを使用しているので、ふたをパカッと開くだけでいいので、配線が外れてしまっても、中身を出す必要がありません。

テクノフェスタでは、この「ジンベイザメ」のロボットが大活躍でした。これからまた、来年度のイベント開催に向けて新たな機能を開発していきたいと思います。

※今回のロボット開発についての詳しい内容は「ITって」のHPに乗せています。「ITって」にはロボットの事以外にITについての情報をたくさん載せています。

 

 

 

 

テクノフェスタまでの道のり②

本日は、電子配線について紹介します。ロボットを作る為には目、耳、口、足が必要です。これらを電子配線し、動いて喋るロボットを開発します。イメージとしては動くスマートスピーカーです。

まずは、RaspberryPi側の配線を行います。RaspberryPiにはPINと呼ばれる剣山のような針があります。そこにジャンパー線を挿して配線していきます。

全部配線すると、こんな感じです。PINが密集している為ここで配線を誤ると、後で間違いを見つけるのが大変です。

RaspberryPi側の配線が完了したら、次はブレッドボード側の配線を行います。まずは、口にあたるスピーカーの配線です。

スピーカーとアンプの配線が済むと、プログラムを動かして発声のテストを行います。スピーカーから「おはよう」と音がでると、少し感動します。

続いて、足の配線を行います。足となるプラモデルにはモーターが2つ付いています。モーター2つ分の配線が必要です。

モーターの配線には大分苦戦しました。電気を2つのモーターに供給する必要があり、当初ブレッドボードのどこにジャンパー線を挿したらよいか分かりませんでした。また、モータードライバーを差し込む向きが違うとうまく動きません。

配線が完了するとRaspberryPiとブレッドボードがジャンパー線でつながっている状態になります。赤丸の部分に電池ボックスと足のモーターを配線します。

足となるプラモデルはコントローラーを切ってブレッドボードに配線していきます。この時に切った線の銅線を出しておきます。

プラモデル側のジャンパー線とブレッドボード側のジャンパー線を結びます。電池ボックスも同じ要領で行います。

 

銅線を結んだら外れないようにビニールテープで巻きます。

配線した電子部品はランチボックスで作成した胴体の中に入れます。

ランチボックスと足が接触しないようにプラモデルと足の間に発砲スチロールの土台を噛ませています。

ランチボックスの中に電子部品を納めます。

最後にRaspberryPiに耳と目となるWebカメラ(マイク付)を接続して完成です。

「なごらぼ」には電子配線を経験した事の無いメンバーばかりでしたので、ここまで作るのに配線を間違える人が続出しました。

次回は、ジンベイザメのロボットになるまでの遍歴について紹介します。

テクノフェスタまでの道のり①

テクノフェスタも無事に終わり、ひとまずほっとした気持ちです。テクノフェスタでは、たくさんの方が「なごらぼ」のブースに足を運んでくれました。私たちが開発したロボットに興味を持ってもらい、ありがとうございます。

今日は、テクノフェスタに出展したロボットについて紹介します。ロボットはRaspberryPiを使って開発しました。RaspberryPiと言ってもテクノフェスタで使用した物以外にも他にも色々な種類があります。

【RaspberryPi3 modelB+】

テクノフェスタのロボット操作体験教室で使用したRaspberryPiです。大きさは名刺とほぼ同じサイズです。だいたい、3500円ほどで購入できます。

【RaspberryPi zero W】

RaspberryPi zeroはフリスクサイズです。こちらは8月に開催した「ロボット教室」で使用しました。金額は2000円程度です。

大きさを比較するとご覧の通りです。

RaspberryPi zeroはフリスクで作成したケースをつくりました。RaspberryPi3は名刺ケースでケースを手作りできたらと考えてます。

RaspberryPiはRaspbianというLinux系のOSを使用してます。あまり聞いたことが無いという方もいると思いますが、インターネット検索で利用するには十分です。RaspberryPi zeroはインターネット検索に時間がかかります。RaspberryPi3は、zeroに比べると早いのでRaspberryPi3をお勧めします。

少し、RaspberryPiの説明が長くなってしまいましたが、このコンピューターを使って「ジンベイザメ」のロボットを開発しました。プログラミング言語はPython3を使用しています。

ロボットの足は、TAMIYAの昆虫シリーズのプラモデルを使用しました。

6足歩行で前進、後退、右折、左折ができます。このプラモデルのモーターをモータードライバーを使ってRaspberryPiで制御します。

昆虫のプラモデルはコントローラーに電池をセットし動かしますが、今回はロボットを作る為にコントローラーを切ります。その為、モーターを動かす為の電池は電池ボックスを配線します。

ロボットの口にはアンプとスピーカーを配線して作ります。自作スピーカーですが、思ったよりきれいな音がでます。緑の小さな基盤がアンプです。

耳と目にはWebカメラを使用しました。小さな穴はマイクです。マイクはロボットの耳となり、カメラはロボットの目となる部分です。

以上のパーツを配線しロボットにしていきます。配線にはブレッドボードとジャンパー線を使います。ブレッドボードは小さな穴がたくさんある白い板です。カラフルな線がジャンパー線です。

ブレッドボード中には鉄の板が並んでおり、ジャンパー線を挿して配線していきます。

今回はパーツの紹介までとします。次回は、組み立て作業の紹介です。

第11回久辺テクノフェスタ2019

11月23日(土)に開催されたテクノフェスタ2019に、私たち「なごらぼ」が初出展しました。

久辺テクノフェスタは名護市に進出している情報通信・金融関連企業が、仕事の内容や技術に関連したコンテンツを出展し、地域の方々が楽しめる体験型のイベントです。

「なごらぼ」は、マルチメディア館のパソコン教室で出展を行いました。前日から、出展ブースの準備を行い、当日は気合十分です。

展示コーナーでは、ExcelのVBAを使って開発した「逆走高速道路」アプリや、RaspberryPi操作が体験できるコーナーを作りました。

来年度より「なごらぼ」では、MicrosoftOfficeSpecialist(MOS)等の試験が受験できるようになります。各試験のパンフレットを配置し、多くの皆さまに知ってもらう為のコーナーも作りました。

メインは、こちらのチラシでご案内した「ジンベイザメ」のロボット操作体験です。

昆虫ラジコンを改造して、RaspberryPiで操作します。胴体にはランチボックスで作成した「ジンベイザメ」を使い手作り感あふれる、子ども達に親しみをもってもらえるキャラクターに仕上げました。

テクノフェスタに向けて作成したお揃いの「なごらぼ」T-シャツをきて、各メンバー準備に気合が入ってます。

開始直前に少しバタバタしましたが、たくさんの子ども達が来てくれました。

ロボットと会話したり、足を操作して迷路にチャレンジしたり、会場は大盛り上がりです。初出展という事もあり、参加者の写真を撮る余裕がなく、迷路にチャレンジしている様子や、会話を楽しんでいる様子をご紹介できないのがとても残念ですが、あちらこちらから「しゃべったー!」、「すごい」、「可愛いー」という声を聴くことができ、スタッフ一同「良かった」という気持ちです。

8月に「なごらぼ」で開催した「ロボット教室」では、電子工作、プログラミングなどを子ども達に体験して頂きました。今回のイベントではロボットの操作体験がメインという事から子ども達に喜んで頂けるかずっと不安でしたが、多くの笑顔と帰り渋る子ども達を見て、本当に良かったと安心できました。

多くの方にご参加頂きありがとうございました。

「なごらぼ」では来年度に向けて、セミナーやイベント等を開催します。予定が決まり次第、当HPにてお知らせしますので、是非ご参加ください。

第11回 久辺テクノフェスタ2019に『なごらぼ』が出展します

2019年11月23日(土)勤労感謝の日に名護市の久辺地域で

第11回 久辺テクノフェスタ2019が開催されます。

なごらぼでは、今回、初めて久辺テクノフェスタ2019に出展する事になりました。

久辺テクノフェスタは名護市に進出している情報通信・金融関連企業が、仕事の内容や技術に関連したコンテンツを出展し、地域の方々に楽しんでいただく体験型イベントです。

企業の見学や金融・ITに触れることができるチャンスです。

なごらぼでは、
「RaspberryPiを使ったロボットで遊ぼう!」をテーマにロボットの操作体験を開催いたします。

RaspberryPiについては、何度か当ホームページで紹介致しております。

今回はご好評いただきました「小学生向けロボット教室」をテクノフェスタ用に操作体験として準備致しております。

少しでも多くの子ども達にITへの関心、興味を持ってもらえればと思います。

子ども達には、下記の手順に沿ってロボットの設定から実際に動かすまでを体験して頂きます。

「ロボットのプロフィール設定」➡「ロボットと会話してみる」➡「ロボットを動かしてみる」

また、わずかですが展示コーナーを設けており「なごらぼ」の過去の活動を紹介するブースもご用意いたしております。

皆さまが少しでもご興味を持っていただけると幸いです。

実施場所は名護市マルチメディア館内のパソコン教室となります。

実施時間は下記の7回となります。

1回目 10:30 ~ 11:00

2回目 11:15 ~ 11:45

3回目 12:00 ~ 12:30

4回目 12:45 ~ 13:15

5回目 13:30 ~ 14:00

6回目 14:15 ~ 14:45

7回目 15:00 ~ 15:30

※各回 先着9名様までとなっております

※小学校中高学年以上推奨

※小学校低学年の場合は保護者も同席必須となります

※展示コーナーは誰でもご来場いただけます

11月23日(土)勤労感謝の日は是非、久辺テクノフェスタへお越しください。

小学生向けプログラミング教室を開催しました

8月20日(火)に大西公民館で「プログラミング教室」を開催しました。

大西区では毎年、小学生の夏休み期間中に「自由研究お助け隊」という、科学や技術に関する子ども向け教室を教育機関と連携して実施しています。今年は、当社でプログラミング教室の内容を検討し、社員らで実施しました。

今回のプログラミング教室のテーマは「プログラム」の役割を体験的に学んでいただくことでした。
まず、Pythonでプログラムを作成し、自分で想定したようにコンピューターを動かしました。さらに、マイクやスピーカー、6足等がついた当社手作りロボットを音声の命令で動かし、コンピューターとマイク等の機器、プログラムの関係を考えました。
最後に、コンピューターと機器とどのような命令で、何ができそうか、それぞれが自由に考え、ワークシートに表現しました。

「プログラミングは初めて」という参加者がほとんどでしたが、「プログラムの役割」は理解できたものと思います。
今回はイベント的なプログラミング教室でしたが、継続してプログラミング教室やロボット教室を実施していくことで、子どもたちの知識やスキルが飛躍的に向上するのではないか、と期待が持てました。

「なごらぼ」では、引き続き、大人だけでなく子どもにもITに親しみを持っていただけるような企画を検討していきます。


6足ロボットを「前へ進め」や「右に曲がれ」の言葉で動かしました。このピンクの箱の中に小さなコンピューターが入っています。

小学生向けロボット教室を開催いたしました

8月10日(土)、8月11日(日)に「小学生向け夏休みロボット教室」を開催いたしました。

休憩を含め6時間という長丁場でしたが、児童の皆さん最後まで頑張って取り組んでくれました。
また、ご一緒にご参加された保護者の方、ありがとうございました。
当日は、初めて見る電子機器に興味津々。
どの子もプログラムの入力に手こずりながらも、保護者の方のサポートもあり、最終的にはプログラムを完成させることができました。

 

プログラムの動作確認では自分で電子機器を配線、ロボットの体を作成する工作では、様々なアイディアでいろいろなロボットの体を作成。

最後に作成したすべてをつなげて、テストすると、プログラム入力したロボットが発声したり、名前を呼んでくれたりしてお父さん、お母さん含め驚いて頂けました。
今回の開催で子供たちがプログラミングを面白い、またやってみたいと興味を持っていただければ開催側としては嬉しいです。

今回初の開催ということもあり、3,4年生向け、5,6年生向けで同じ内容で実施しましたが、やはり、3,4年生は多少苦戦しているところもあり、学年に合わせて内容のアレンジが必要だったように思いました。
また、ロボットの音声認識では人の声によって認識しやすい、認識しにくいという差異があります。そのことで、認識しにくかった方には、十分に楽しんでいただけなかった部分などもありもう少し配慮が必要であったと反省しています。 
ただし、この試行錯誤も工作やプログラミングの一部なのでそのことも理解していただければと思っています。
段取りの悪い部分などもございましたが、最後までご参加いただきありがとうございました。

7月19日(金) なごらぼセミナー「ライフプラン・私の人生とお金の関係」

7月19日に、「ライフプラン・私の人生とお金の関係」をテーマに、なごらぼ2019年度セミナーを開催致しました。

今回は講師に辻󠄀脇稲子さんをお招きし、ライフプラン、ライフイベントとは?将来の漠然とした「不安」「知らない」「分からない」をそのままにしない、受講者の方に事前に考えてきていただいたライフプランを元に、これからどのくらいお金がかかるのか、また、生活に身近な金融商品の仕組みについて理解し、人生に必要なお金の基本についてお話しして頂きました。

辻󠄀脇さんは、建築設計士・インテリアプランナーとして県内建築会社に勤務後に退職し、専業主婦の期間を経て、ファイナンシャルプランナー・公的年金アドバイザー・相続診断士など『たくましく、より豊かな人生を送るために”お金”と上手につきあう力』をセミナー等を通して伝えています。

今回のセミナーでは、ライフプラン表の記載方法や人生の4大資金について、
家計の見直し術やお金が貯まりやすい体質についての実践方法についても教えていただきました。

また、子育て世代に重要な子供の教育資金についても制度や教育資金が一番かかる時期についても教えていただきました。

その中でも印象的だったのは、自分で情報を収集することが大事というお話しでした。

自分で情報を収集することで、良し悪しを自分で判断できるようになるとのことです。

今回のセミナーで教えて頂いた家計の見直し術や、お金が貯まりやすい体質については、これからの人生の中でとても必要なことだと思いますので、ぜひ実践していければと思います。

2時間という時間では足りないくらいの、非常に有意義なセミナーでした。

講師を務めていただきました、辻󠄀脇稲子さん、ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

 

「プログラミング体験教室」開催のお知らせ

8月10日、8月11日に開催予定の「夏休みロボット教室」では申込受付開始より多くのお申込みがあり、すぐに満席になりました。

より多くの子どもたちの興味や関心に応えていきたいと思い、大西区と沖縄工業高等専門学校の協力を得て、「プログラミング体験教室」を開催することになりました。

子どもたちには、ことば(音声)の命令で動くロボットのプログラミングを体験し、コンピューターやプログラムの役割や働きを学んでいただきたいと思います。

大西区民以外お申込みもできます。

みなさまのお申込みをお待ちしています。

今回の開催にあたり、ご協力いただく団体・機関のみなさま、ありがとうございます。

 

◇お申込み受付
・2019/7/24(水) 8:30~                                                                          ※ 参加人数に達し次第終了

◇開催日時
<小学3・4年生対象> 16名
・2019/8/20(火) 9:00~12:00

<小学5・6年生対象> 16名
・2019/8/20(火) 13:00~16:00

◇会場
・大西公民館(沖縄県名護市大西3丁目8−12)

◇参加費
・¥1,500(当日に現金でお支払いをお願いします)
※消費税込み

◇持ってくるもの
・ふでばこ、のり、はさみ、水筒

◇その他
・ロボットはお持ち帰りできません。

お申し込みについては、お電話いただくか、下記のお申し込みリンクからお願いいたします。

[申し込みは下記より]
申し込み  ⇦ お申し込みはこちら。

株式会社スプリングナレッジラボ
TEL:0980-52-6065  (金城・宮城)

 

 

 

開催間近!なごらぼセミナー「ライフプラン・私の人生とお金の関係」7/19(金)10:00開催!

先日の投稿でお伝えしました、「なごらぼ」のライフプランセミナーが開催間近となりました。今回のテーマは「ライフプラン・私の人生とお金の関係」です。

子供の進学、マイホームの購入、車の買い替え、老後のお金など、将来のお金に漠然とした不安はありませんか。

今回のセミナーでは、将来のライフイベントに必要なお金はどのくらいなのか、そのお金を貯めるにはどのようにすればよいのかなどの不安を解消するために、人生に必要なお金の基本を学ぶセミナーを開催致します。

講師として、ファイナンシャルプランナー、公的年金アドバイザー、相続診断士としてご活躍している辻󠄀脇稲子さんをお招き致します。

また、参加者には事前課題としてライフプランを考えていただき、それをもとにセミナーを進めていきます。現在の経済状況と向き合い、今後の人生を豊かにするために是非今回のセミナーに参加してみませんか。

 

日時 7月19日(金) 10:00~12:00

参加費無料

 

申し込み ⇦ セミナーの申し込みはこちら。

※事前課題がございますのでお申込みはお早めに!!

 

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