8月20日(火)に大西公民館で「プログラミング教室」を開催しました。

大西区では毎年、小学生の夏休み期間中に「自由研究お助け隊」という、科学や技術に関する子ども向け教室を教育機関と連携して実施しています。今年は、当社でプログラミング教室の内容を検討し、社員らで実施しました。

今回のプログラミング教室のテーマは「プログラム」の役割を体験的に学んでいただくことでした。
まず、Pythonでプログラムを作成し、自分で想定したようにコンピューターを動かしました。さらに、マイクやスピーカー、6足等がついた当社手作りロボットを音声の命令で動かし、コンピューターとマイク等の機器、プログラムの関係を考えました。
最後に、コンピューターと機器とどのような命令で、何ができそうか、それぞれが自由に考え、ワークシートに表現しました。

「プログラミングは初めて」という参加者がほとんどでしたが、「プログラムの役割」は理解できたものと思います。
今回はイベント的なプログラミング教室でしたが、継続してプログラミング教室やロボット教室を実施していくことで、子どもたちの知識やスキルが飛躍的に向上するのではないか、と期待が持てました。

「なごらぼ」では、引き続き、大人だけでなく子どもにもITに親しみを持っていただけるような企画を検討していきます。


6足ロボットを「前へ進め」や「右に曲がれ」の言葉で動かしました。このピンクの箱の中に小さなコンピューターが入っています。