なごらぼ

継続的に働くために見えないハードルをさげる

月別: 8月 2019

小学生向けプログラミング教室を開催しました

8月20日(火)に大西公民館で「プログラミング教室」を開催しました。

大西区では毎年、小学生の夏休み期間中に「自由研究お助け隊」という、科学や技術に関する子ども向け教室を教育機関と連携して実施しています。今年は、当社でプログラミング教室の内容を検討し、社員らで実施しました。

今回のプログラミング教室のテーマは「プログラム」の役割を体験的に学んでいただくことでした。
まず、Pythonでプログラムを作成し、自分で想定したようにコンピューターを動かしました。さらに、マイクやスピーカー、6足等がついた当社手作りロボットを音声の命令で動かし、コンピューターとマイク等の機器、プログラムの関係を考えました。
最後に、コンピューターと機器とどのような命令で、何ができそうか、それぞれが自由に考え、ワークシートに表現しました。

「プログラミングは初めて」という参加者がほとんどでしたが、「プログラムの役割」は理解できたものと思います。
今回はイベント的なプログラミング教室でしたが、継続してプログラミング教室やロボット教室を実施していくことで、子どもたちの知識やスキルが飛躍的に向上するのではないか、と期待が持てました。

「なごらぼ」では、引き続き、大人だけでなく子どもにもITに親しみを持っていただけるような企画を検討していきます。


6足ロボットを「前へ進め」や「右に曲がれ」の言葉で動かしました。このピンクの箱の中に小さなコンピューターが入っています。

小学生向けロボット教室を開催いたしました

8月10日(土)、8月11日(日)に「小学生向け夏休みロボット教室」を開催いたしました。

休憩を含め6時間という長丁場でしたが、児童の皆さん最後まで頑張って取り組んでくれました。
また、ご一緒にご参加された保護者の方、ありがとうございました。
当日は、初めて見る電子機器に興味津々。
どの子もプログラムの入力に手こずりながらも、保護者の方のサポートもあり、最終的にはプログラムを完成させることができました。

 

プログラムの動作確認では自分で電子機器を配線、ロボットの体を作成する工作では、様々なアイディアでいろいろなロボットの体を作成。

最後に作成したすべてをつなげて、テストすると、プログラム入力したロボットが発声したり、名前を呼んでくれたりしてお父さん、お母さん含め驚いて頂けました。
今回の開催で子供たちがプログラミングを面白い、またやってみたいと興味を持っていただければ開催側としては嬉しいです。

今回初の開催ということもあり、3,4年生向け、5,6年生向けで同じ内容で実施しましたが、やはり、3,4年生は多少苦戦しているところもあり、学年に合わせて内容のアレンジが必要だったように思いました。
また、ロボットの音声認識では人の声によって認識しやすい、認識しにくいという差異があります。そのことで、認識しにくかった方には、十分に楽しんでいただけなかった部分などもありもう少し配慮が必要であったと反省しています。 
ただし、この試行錯誤も工作やプログラミングの一部なのでそのことも理解していただければと思っています。
段取りの悪い部分などもございましたが、最後までご参加いただきありがとうございました。
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